ショーロクラブ

Choro Club

笹子重治(アコースティック・ギター)、秋岡欧(バンドリン)、沢田穣治(コントラバス)の3人によって89年に結成された弦楽ユニット。ブラジルの伝統的な都市型インストゥルメンタル・ミュージック「ショーロ」にインスパイアされながらも全く独自のサウンドを創造する。
オリジナル、サントラ等計23枚のCDを発表。活動のフィールドは、通常のコンサートホールやライブハウスだけでなく、美術館やギャラリー、神社仏閣、ジャズフェス、ストリートに至るまで幅広く、海外でもブラジルを含め中南米6カ国でもコンサートをおこなった。最新盤は2011年に作曲家・武満徹のポピュラー・ソングを取り上げ、7人のボーカリストを迎えたアルバム「武満徹ソングブック」。