ASTROBODY

開催期間中
9月5日(土)〜
池上恵一(マッサージ芸術家)、真下武久(アーティスト)
いのちの学校
その他
WEBサイト

まいにち生きていると、疲れが溜まったり肩や全身が凝ったりしますね。
そんな凝りを消したい、無くしたいと思っていませんか。
人間のからだは大自然・宇宙の一部であり、流れている時もあれば滞る時もあって調和しています。

凝りは生きている証。いのちの形。

凝りとの向き合い方のひとつとして『ASTROBODY』をつくりました。
調和の回路がひらかれますように!

①サイトにアクセス( https://astrobody.net
②あなたが凝りを感じる部分を記録します
③そのデータが音に変換されます

最後には、いろんな人の凝りの音楽が響きあいますよ。
目を閉じて、からだの中に広がる宇宙の凝りを聞いてみましょう!

9/25(金)よりプロジェクトで集まった凝りの音のスペシャルセッションが視聴できます。

ビエンナーレ会期中に全国から集まった200名以上の凝りが音になりました!是非ご視聴ください。

  • 池上恵一(マッサージ芸術家)

    1972年大阪生まれ。現代美術家。身体をテーマにした作品を国内外で発表する。創作活動の一環として様々なマッサージ技術や武術を習得。彫刻やインスタレーション作品を手がけ、近年では舞台美術やワークショップの企画など、ジャンルを越えて幅広い活動を展開している。生きている限りうまれ続けるストレスにおもしろさを見出し、見えないはずの凝りやストレスから、いのちの形を発見している。

  • 真下武久(アーティスト)

    1979年生まれ。京都在住。メディアアートの分野を中心に作品の研究・制作を行う。アートユニットintextとしての活動のほか、様々なアーティストや研究者と共同プロジェクトを行う。2004年にPrix Ars Electronica [the next idea]部門を受賞。光州ビエンナーレ、 深圳水墨ビエンナーレ、サンダンス国際映画祭など国際展でも多数発表を行う。

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