写真:石原新一郎(東京都写真美術館でのワークショップの様子)
写真:石原新一郎(東京都写真美術館でのワークショップの様子)

視覚障害者とつくる
美術鑑賞ワークショップ

9月4日(日)
10:00−12:00
14:00−16:00
ファシリテーター=視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(ワークショップ企画・運営)
E文翔館
議場ホール
ワークショップ

山形県郷土館「文翔館」で開催される「現代山形考 〜藻が湖伝説〜」の展示作品や資料を、目の見える人・見えない人が様々な見方を持ち寄ってそれぞれの「みる」経験を語り合います。ファシリテーターは「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」(全国の美術館や学校で、目の見える人・見えない人が言葉を介して「みること」を考える鑑賞プログラムを企画・運営している団体)の2名がつとめます。

【ファシリテーターからのメッセージ】
私たちが普段している「みる」行為には、さまざまな種類があるのではないでしょうか。たとえば美術館で絵画作品をみる、たとえば観光地に足を運んで美しい景色を眺める、たとえば郷土資料館で誰かが残した文献を見つめる…。私たちは、さまざまな状況に応じて身体のチューニングを変えながら「みて」いるのではないでしょうか。そんな様々な「みる」経験を、目の見える人と見えない人が一緒に対話を重ねながら探してみたいと思います。

まちのおくゆき
多様性の受容・調和などをテーマに、障害のある人や、さまざまな理由で生きづらさを抱える人などを含む、あらゆる市民がダンスパフォーマンスをはじめとした様々な協働を展開。多様性を受容しながら一人ひとりの「ゆたかさ」「しあわせ」に向き合う活動である「福祉」の現場とアートをつなぎ、異なる身体や感覚を持つ人々同士が他者について想像する活動を重ねていくプロジェクトを進めます。(やまがたアートサポートセンターら・ら・らとの共同企画)

山形県郷土館「文翔館」で開催される「現代山形考 〜藻が湖伝説〜」の展示作品や資料を、目の見える人・見えない人が様々な見方を持ち寄ってそれぞれの「みる」経験を語り合います。ファシリテーターは「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」(全国の美術館や学校で、目の見える人・見えない人が言葉を介して「みること」を考える鑑賞プログラムを企画・運営している団体)の2名がつとめます。

【ファシリテーターからのメッセージ】
私たちが普段している「みる」行為には、さまざまな種類があるのではないでしょうか。たとえば美術館で絵画作品をみる、たとえば観光地に足を運んで美しい景色を眺める、たとえば郷土資料館で誰かが残した文献を見つめる…。私たちは、さまざまな状況に応じて身体のチューニングを変えながら「みて」いるのではないでしょうか。そんな様々な「みる」経験を、目の見える人と見えない人が一緒に対話を重ねながら探してみたいと思います。

参加方法
無料
定員
8~10名程度
募集は終了いたしました

耳の不自由な方向けに手話通訳の希望を承ります。ご希望の方はその旨を予約フォームにて記載下さい。

  • 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ(Verbal Imaging Museum Tour with Visually Impaired People)
    ワークショップ企画・運営

    2012年より活動開始。スタッフ12名(視覚障害者7名、晴眼者5名)。月1回のペースで全国の美術館や学校で目の見える人、見えない人が言葉を介して「みること」を考える鑑賞プログラムを企画運営している。最近の主な活動は2017年から継続している東京都写真美術館での鑑賞プログラムや、演劇の俳優大石将弘(ままごと、ナイロン100℃)らと制作した「きくたびプロジェクト 横浜美術館編」など。2020年以降は主にオンラインの鑑賞プログラムを通して「みる経験」を誰もが気軽に安全に語り合える場つくりを目指している。

まちのおくゆき
多様性の受容・調和などをテーマに、障害のある人や、さまざまな理由で生きづらさを抱える人などを含む、あらゆる市民がダンスパフォーマンスをはじめとした様々な協働を展開。多様性を受容しながら一人ひとりの「ゆたかさ」「しあわせ」に向き合う活動である「福祉」の現場とアートをつなぎ、異なる身体や感覚を持つ人々同士が他者について想像する活動を重ねていくプロジェクトを進めます。(やまがたアートサポートセンターら・ら・らとの共同企画)