• 山形ビエンナーレ2018ポスターのためのビジュアル
  • 〈山のヨーナ〉の人形と小屋
  • 〈山のヨーナ〉の登場人物をつくる即興人形劇ワークショップ
  • イメージスケッチより
  • 前田エマによるバージョンのビジュアル
  • とんがりビル屋上にて、子どもたちと記念写真

荒井良二 | 山のヨーナ

「山に住むヨーナ。山に生まれ、山に育ち、山に暮らす。荷車にしつらえたような小さな小さなお店で、おみやげを並べ、お茶を出す。峠にあるヨーナの店(アイデアメモより)」—— 十五年前に着想したという未完の絵本『山のヨーナ』の物語世界が、国の重要文化財 議場ホールに出現する。山の人と街の人が出会い・交わるためのモノがたりの店が開く。

展示タイトル=山のヨーナ
展示会場=文翔館 議場ホール
公開時間=9:00〜16:30

企画協力=荒達宏、穂積繊維工業株式会社、yellowwoods、TIMBER COURT、梅木修一・梅木直美、山川雄大、玉手りか

荒井良二(Ryoji Arai)/アーティスト・絵本作家。1956年山形県生まれ。1990年に処女作『MELODY』を発表以来、数々の絵本、挿画を手掛ける。2005年には児童文学賞の最高峰アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞、日本を代表する絵本作家として国内外で活躍。絵本『あさになったので まどをあけますよ』で2012年に第59回産経児童出版文化賞大賞を受賞。2010年と2012年に郷里の山形市で個展「荒井良二の山形じゃあにぃ」を開催。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」芸術監督。

 
●ライブ
「荒井良二と連絡船」によるオープニングライブ
日時=2018年9月1日[土]13:00〜15:00(開場12:30)(入場無料/申込不要)
会場=文翔館議場ホール
出演:荒井良二、小島麻貴二(ベーシスト)、坂本弘道(即興演奏家・作曲家)、前田エマ(女優・モデル・画家)
https://biennale.tuad.ac.jp/programs/1636

即興ライブ「山のヨーナ」
日時=2018年9月8日[土]、15日[土]、24日[月祝](入場無料/申込不要)
会場=文翔館議場ホール
プログラム=
9/8[土]16:00〜17:30|荒井良二+野村誠
9/15[土]16:00〜17:30|荒井良二+寺尾紗穂
9/24[月祝]14:00〜15:30|荒井良二+いしいしんじ
※上演30分前より開場
https://biennale.tuad.ac.jp/programs/1708

●関連イベント
インタビュー「子どもと本のある風景」荒井良二
日時=2018年9月2日[日]13:00〜14:30(開場12:30)
(入場無料/当日12:00より会場入口で整理券配布)
会場=gura ラウンジホール(7次元)
聞き手=宮本武典(キュレーター/山形ビエンナーレプログラムディレクター)
席種=全席自由(定員40名)
*整理番号順の入場になります。定員に達した時点で入場を締切ります。
https://biennale.tuad.ac.jp/programs/2684