• 〈夜子の場合〉2018-19秋冬コレクションより
  • 〈砂の女〉山形ビエンナーレ2016出品作
  • 〈わたしは鬼〉山形ビエンナーレ2014出品作
  • 飛田正浩(左)

spoken words project | 夜子のダンス

「空っぽの心は今。夜の営みそのあと。絵を描いたり、酔ったり、裸になったり、空を見たり、人が来て寝たり、全て片付けたり。で、全てし終えて。空っぽの心は今、今は明け方。夜子の場合」
—— ファッションデザイナー飛田正浩が主宰するspoken words projectが、文翔館中庭に、今年3月に発表した新作コレクション〈夜子の場合〉を基にしたインスタレーションを展示する。山形の若者たちとの共同制作。

展示タイトル:=夜子のダンス
展示会場=文翔館 中庭
公開時間=9:00〜16:30
協力=東北芸術工科大学美術科テキスタイルコース

spoken words project(スポークンワーズプロジェクト)/埼玉県生まれ。 多摩美術大学卒業。 染織デザイン科在学中からさまざまな表現活動を「spoken words project」として行う。 卒業を機に「spoken words project」をファッションブランドに改め、1998年東京コレクションに 初参加。手作業を活かした染めやプリントを施した服づくりを行っている。 PUMA など他ブランドとのコラボレーションや新ブランドの立ち上げ、 芸術祭参加などその表現領域は多岐にわたり、アパレルブランドの枠を超えて活躍中。