• 〈ヘビワヘビワ 〜福島県南相馬市小高区の大蛇伝より〉
  • 滞空時間〈ウミトヨル〉/2016年、東北芸術工科大学水上能舞台
  • 〈おそなえきのみ〉2017年、タイ・チェンマイ
  • 〈BAM BOO NEST〉山形ビエンナーレ2016現地制作プログラム
  • 川村亘平斎

川村亘平斎の影絵 | イルシラ ナイ アイダニ

パフォーマンス

消えつつある民話や伝説を、地域の人々とともに影絵で蘇らせている影絵師・ガムラン奏者の川村亘平斎が、東日本大震災で被災した海辺で採集された怪異譚をもとに、新作パフォーマンスを披露する。スクリーンを境に、光と闇、現実と空想、この世とあの世が自在に往来する、不思議でちょっとおそろしい影の世界。

開催日=2018年9月22日[土]、23日[日]
時間=18:30〜20:00(開場18:00)
会場=とんがりビル1階 KUGURU

出演=
川村亘平斎(影絵師・ガムラン奏者)
GO ARAI(バイオリン奏者・シタール奏者)
AYA(ベーシスト)

料金=coming soon
席種=全席自由 *申込受付順の入場になります。
お申し込みは2018年7月2日[月]11:00より受付を開始いたします。

 

川村亘平斎(Koheisai Kawamura)/1980年東京生まれ。インドネシア共和国・バリ島にのべ2年間滞在し、古典影絵ワヤン・クリットと伝統打楽器ガムランを学ぶ(2003・2017)。「現代日本と伝統的な感性をつなぐ新たな芸能のカタチとはなにか?」をコンセプトに、世界各地に赴き、土地に残る物語を影絵作品として再生させる。平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞。近年の作品に、影絵個展「MATA AIR」(2015/神奈川県相模原市)、「ヘビワヘビワ」(2015/福島県福島市)、「巷説昌福寺縁起」(2016・2018/山梨県巨摩郡)、「BAM BOO NEST」(2016/山形ビエンナーレ)、「オンガトンガ」(2018/秋田公立美術大学)、Monyet si Nishioka memcari pulau baru(2018/Bali/indonesia)テッペンカケタカ(2018・福島県いわき市)など。