• いしいしんじのその場小説/山形ビエンナーレ2016での即興制作
  • いしいしんじと荒井良二のその場小説〈門がとじる〉/山形ビエンナーレ2014
  • いしいしんじ(Photo: Kohei Shikama)

いしいしんじのその場小説

パフォーマンス

山形ビエンナーレ恒例の、小説家いしいしんじによる即興パフォーマンス。その日・その町・その場の人々の雰囲気を読み込みながら、一遍の小説が目の前で生まれ、読み上げられていく。〈みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018〉が一冊の物語だとすると、そのエピローグにあたるプログラム。

開催日=2018年9月24日[月祝]
時間=18:30〜20:00(開場18:00)
会場=とんがりビル1階 KUGURU

出演=いしいしんじ(小説家)
*荒井良二芸術監督とのアフタートークをおこないます。

料金=coming soon
席種=全席自由
*申込受付順の入場になります。
お申し込みは2018年7月2日[月]11:00より受付を開始いたします。

いしいしんじ(Shinji Ishii)/小説家。1966年大阪府生まれ。京都大学文学部仏文学科卒。2000年に初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。おもな小説に『トリツカレ男』(2001)、『麦ふみクーツェ』(2003、坪田譲治文学賞受賞)、『プラネタリウムのふたご』(2004)、『ポーの話』(2005)、『みずうみ』(2007)、『四とそれ以上の国』(2008)、『ある一日』(2012、織田作之助賞受賞)など。 エッセイに『いしいしんじのごはん日記』(1~3)、『熊にみえて熊じゃない』、『遠い足の話』など。2015年に刊行した『悪声』で第4回 河合隼雄物語賞を受賞。京都在住。

 
●関連イベント
いしいしんじインタビュー「子どもと本のある風景」
開催日:2018年9月23日[日]13:00〜14:30(入場無料/当日12:00より会場入口で整理券配布)
会場:gura ラウンジホール
企画:7次元
聞き手:宮本武典(キュレーター/山形ビエンナーレプログラムディレクター)
席種:全席自由(定員40名)
*整理番号順の入場になります。定員に達した時点で入場を締切ります。