ケアの循環
〜学生と共に似顔絵セラピーで
医療従事者の方に
感謝の気持ちを伝える〜

9月18日(金)
14:00-17:00
〈ワークショップ(似顔絵セラピー)〉
出演=村岡ケンイチ

〈トーク〉
出演=
稲葉俊郎(山形ビエンナーレ芸術監督/医師)
村岡ケンイチ(似顔絵セラピー代表/イラストレーター)
江角悠太(志摩市民病院 院長)
いのちの学校
ワークショップ
ZOOM配信

まさか、アートが医療の世界で薬になるなんて!
患者や医療従事者の心のケアを行う「似顔絵セラピー」というアート活動を知っていますか?

「似顔絵セラピー」に13年間従事している村岡ケンイチがそのモデルをご紹介。3日間日替わりゲストの現役医師と共に「アートと医療の新しい関係」を語り合う、学生参加型のZOOM座談会を行います。

山形ビエンナーレ「いのちの学校」では初日にあたる9/18(金)に開催します。ゲストは今回の芸術監督である稲葉俊郎氏。後半に志摩市民病院の江角悠太氏も参加し学生とともに考えます。9/19(土)は志摩市民病院の江角悠太氏、9/20(日)は武蔵国分寺公園クリニックの名郷直樹氏を迎え、アートは医療の中でどう活用できるのか? 医療の世界でのアートの新しい可能性を自由に語り合います。

また、新型コロナウイルスで心のケアを必要としている医療従事者の方々を1日3人お招きし、実際に「似顔絵セラピー」のデモンストレーションを実施。学生の皆様にも共に描いていただき、新しい「医療×アート」の可能性と存在意義を、体感してほしいと思っています。

似顔絵セラピーZoomライブ配信説明(村岡ケンイチ)

https://youtu.be/-ZWBallSEzc

似顔絵セラピー・プロジェクトHP

http://www.nigaoe-therapy.jp

村岡ケンイチの活動報告

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【大学生限定】18(金)参加受付フォーム

参加受付フォーム

9/19(土)、9/20(日)の詳細は以下になります。

9/19(土)14:00〜17:00、9/20(日)14:00〜15:00は村岡ケンイチ氏の以下のYouTubeチャンネルから似顔絵セラピーを配信します。

9/19(土)ゲスト=江角悠太 氏(志摩市民病院)
9/20(日)ゲスト=名郷直樹 氏(武蔵国分寺公園クリニック)

ご視聴はこちら

【大学生限定】19(土)、20(日)参加受付フォーム

参加受付フォーム

※19日、20日(大学生限定)受付フォームに登録やYouTubeライブ配信確認できない方は、下記のアドレスまでご連絡ください。その際件名に「山形ビエンナーレ参加希望」と記入をお願いいたします。

山形ビエンナーレ 似顔絵セラピー・プロジェクト実行委員

nigaoe.therapy[at]gmail.com
[at]をアットマークへ変えてお送りください。

  • 村岡ケンイチ

    似顔絵セラピー・プロジェクト代表。1982年生まれ、広島県出身。東京都小平市在住。2004年名古屋芸術大学イラストレーション科を卒業後、上京する。2006年に県立広島病院にて「似顔絵セラピー」を発表し、似顔絵セラピストとして医療施設・介護施設を中心に似顔絵を通して「心ケア」を提供する活動を開始する。日本テレビ「スッキリ」やNHK「天才てれびくんYOU」の特集で紹介されるなど、メディアにも出演し「似顔絵は医療や福祉の世界で心のケアとして活用できる」ことを発信している。2012年似顔絵セラピーの効果が、医学論文として日本農村医学会雑誌「第60巻第4号」に掲載。2018年、大阪大学医学部附属病院小児科医療センター小児科病棟に200メートルのホスピタルアートを制作。2020年、聖マリアンナ医科大学病院4階渡り廊下にホスピタルアートを制作。日米韓の三か国で行われた似顔絵国際大会・白黒部門5回優勝。

  • 稲葉俊郎(Toshiro Inaba)

    医師、医学博士。1979年熊本生まれ。2004年東京大学医学部医学科卒業、東京大学医学部付属病院循環器内科助教(2014-2020年)を経て、2020年4月より軽井沢病院総合診療科医長、信州大学社会基盤研究所特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、東北芸術工科大学客員教授を兼任(山形ビエンナーレ2020 芸術監督 就任)。心臓を専門とし、在宅医療、山岳医療にも従事。西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。未来の医療と社会の創発のため、あらゆる分野との接点を探る対話を積極的に行っている。
    〈書籍(単著)〉「いのちを呼びさますもの」アノニマ・スタジオ(2017年)、「ころころするからだ」春秋社(2018年)、「からだとこころの健康学」NHK出版(2019年)、「いのちは のちの いのちへ」アノニマ・スタジオ(2020年)
    〈書籍(共著)〉大友良英×稲葉俊郎「見えないものに、耳をすます ―音楽と医療の対話」アノニマ・スタジオ(2017年) など。
    webサイト:https://www.toshiroinaba.com/

  • 江角悠太

    志摩市民病院 院長。
    2009年三重大学医学部卒業。沖縄県中部徳洲会病院での初期研修を修了後、2011年より後期研修医として三重県内の地域基幹病院、大学病院で研修。船医も経験した後、2014年12月より三重県志摩市民病院に着任、2016年4月より同病院院長に就任予定。三重県の国民健康保険志摩市民病院に34歳の若さで就任した江角悠太氏。就任後の2年間で、赤字を2億円減少させるなど病院改革を進める一方、地域住民、高校生、医大生などを巻き込んで“人作り”、“街作り”にも力を入れる。

    〈プレジデントオンライン〉
    「人生を人のために使いなさい」どんな患者も絶対断らない
    奇跡の病院が志摩に生まれるまで
    https://president.jp/articles/-/32522

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