藻が湖大学 トーク編 クロストーク
ゲスト:現代風神雷神考

9月20日(日)
18:00-20:00
出演=現代風神雷神考
現代山形考~藻が湖伝説~
トーク
ライブ配信

藻が湖伝説をご存知ですか?

山形盆地が「藻が湖(もがうみ)」という、まだ湖水の下だった頃のことです。 大昔、村山盆地の真ん中には藻が湖という大きな湖があり、この湖の東に連なる奥羽山脈の麓を東根と呼び、対岸の寒河江には西根という地域がありました。その後、奈良時代の行基、平安時代の慈覚大師円仁による開削工事により水が流され肥沃な土地がここ山形盆地に現れたというお話です。虚実ないまぜな伝説が、なぜ現代の山形に語り継がれているのか? ゲストと共に語り合う配信イベントです。

山形ビエンナーレ2018企画展「現代山形考 〜修復は可能か?〜」のコアメンバーであるキュレーター・宮本晶朗、美術家・三瀬夏之介、保存修復家・井戸博章、大工・荒達宏、クリエイティブデュオ・halken LLPにて2018年12月に結成されたコレクティブ「現代風神雷神考」が、山形県大江町の廃村に残された風神雷神像をめぐり、限界集落における文化財の取り扱いの問題や、災害の続く現代における信仰のあり方などを通してアートの未来を考えます。

  • 現代風神雷神考(Gendai Fujin Raijin Ko)

    山形ビエンナーレ2018企画展「現代山形考-修復は可能か?-」のコアメンバーであるキュレーター・宮本晶朗、美術家・三瀬夏之介、保存修復家・井戸博章、大工・荒達宏、クリエイティブデュオ・halken LLPにて2018年12月に結成されたコレクティブ。山形県大江町の廃村に残された風神雷神像をめぐり、限界集落における文化財の取り扱いの問題や、災害の続く現代における信仰のあり方などをアートを手法に考えるプロジェクトを続ける。

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