まちとデザイン
吉野敏充 × 澁谷和之

9月27日(日)
20:00-21:30
出演=吉野敏充、澁谷和之
モデレーター=アイハラケンジ
タイトルグラフィック=土澤潮
まちとひと
トーク
ライブ配信

山形や東北の街(=地域)の営みとデザインの関わりを多角的に検証していきます。昨年で11回目を数える「山形エクセレントデザイン」の取り組みを通して、山形のデザイン活動についても俯瞰的に捉えていきます。(山形エクセレントデザインとの共同企画)

  • 吉野敏充

    1979年生まれ、山形県新庄市出身。東京デザイン専門学校卒業。ソフト・オン・デマンド入社後、デザイン部門を立ち上げ、SODの創成期をデザイン面で支える。のち、SODのデザインと映像部門を独立しSODアートワークスとして独立。代表取締役に就任。2010年代表取締役を辞任。山形県に帰郷し、吉野敏充デザイン事務所を設立。地元である新庄最上を中心に地域資源を活用し、グラフィックデザインを中心に様々なクリエイティブ活動を展開。キトキトマルシェは地域を盛り上げる大きなムーブメントに。受賞として、「アニマルプリント」AV-Open パッケージデザイン賞(2006)、「都市×農村交流 土内廃校プロジェクト」山形県主催輝けやまがた若者大賞(2012)、「最上を受け継ぐヒトとモノ」山形エクセレントデザイン 地域デザイン賞(2015)、「kitokitoMarche」の活動により、山形県主催輝けやまがた若者大賞・輝けやまがた若者大賞やまがた公益大賞・国土交通省主催手づくり郷土賞国土交通大臣表彰(2016)

  • 澁谷和之

    1980年、秋田県⽣まれ。秋田県美郷町在住。2003年宮城⼤学事業構想学部デザイン情報科卒業。東京の総合広告代理店勤務後、2009年に秋田県美郷町に「澁谷デザイン事務所」を⽴ち上げる。2009年「視線の解像度」、2019年「秋田デ、〜秋田で、デザインするということ〜」などの展示会を開催。2012年より秋田県発行のフリーマガジン「のんびり」の編集・デザインや、上小阿仁村の芸術祭「かみこあにプロジェクト」の宣伝資材トータルディレクション・デザイン、2019年からは秋田魁新報社の誌面新企画『ハラカラ』の編集・トータルディレクション・デザインなどを担当する。
    主な著書に『大曲のはなし』『秋田デ、〜秋田で、デザインするということ〜』など。今現在は地域の言い伝えや迷信などを郷土玩具にして後世に伝える『百目木(どめき)人形』の活動など、多様な表現を実験的に展開している。
    個人ブログ「泣いた“なまはげ”の天気読み」
    http://blog.livedoor.jp/akitanamahage/

  • アイハラケンジ

    1974年東京都生まれ、仙台市育ち。東北芸術工科大学卒業、同大学院修了。主な活動領域はデザインとその周辺。株式会社コンセント取締役を経て株式会社アイケン代表。halken LLP(ハルケン)共同主宰、inukkuma! LLP(イヌックマ)共同主宰、株式会社Q1取締役。武蔵野美術大学(2000~2010年)、専修大学(2006~2009年)等の非常勤講師も歴任。2014年より東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科准教授。主な賞歴として、AMDアワード(ベストディレクター賞)、山形エクセレントデザイン(コミュニティデザイン賞)、デザイングランプリTOHOKU(グランプリ、奨励賞)、TOKYO TDC(入選)、SIGCHI(選出)など。山形ビエンナーレには、2014年・2016年に「スガノサカエ図画展」キュレーション、2018年に「現代山形考」展示・構成デザインで参加している。

YAMAGATA BIENNALE ARCHIVES
201420162018
ページの先頭へ