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「婦人之友」(2月号)に掲載されました。

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山形ビエンナーレ期間中、旧西村写真館にて10月11日に開催した和合亮一×spoken words project「わたしは鬼〉公開スタイリング+ポートレート撮影」が婦人之友(2014年2月号/婦人之友社)に掲載されました。
「山形発の試み 詩をまとう〈わたしは鬼〉」と題された 合計12ページ(P67~78)にわたる特集で、ワークショップ当日の様子、和合亮一による「わたしは鬼」実施に到るまでの思いを綴ったテキストと詩「わたしは鬼」が掲載されています。
また同誌のブログ(掲載日1月13日)でも、取材時の思いをご掲載いただきました。あわせてご覧下さい。

 

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婦人之友社HP:http://www.fujinnotomo.co.jp/
Blog:http://ftomo.cocolog-nifty.com/blog/

( 更新日:2015.01.09 )

グーグル検索2014急上昇ランキングで山形トップ3になりました。

大手検索サイト「グーグル」が、インターネット上での検索数が急上昇した言葉をランキングする「急上昇ランキング」を12月16日に公表しました。
カテゴリー別では、2014年「山形」というキーワードと一緒に検索された言葉として、「山形中央高校」「六魂祭」に次ぎ、「山形ビエンナーレ」が第3位。
初回開催にもかかわらず、県内外の方の興味と話題を集めることができた一つの成果となりました。

◎山形新聞ニュース
http://yamagata-np.jp/news/201412/17/kj_2014121700407.php

( 更新日:2014.12.17 )

月刊タウン情報誌「zero☆23」(12月号)に掲載されました

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山形の人と街を元気にする月刊タウン情報誌「zero☆23」で、山形ビエンナーレ特集を掲載いただきました。会期中に開催された荒井良二さんのワークショップ「荒井良二“と”山形じゃあにい」、音楽部門の高木正勝さんのライブ、展示作品の紹介やみどころ、県内外からの来場者がアートで楽しむ様子などを、それぞれ丁寧にレポートいただいた渾身の8ページ!ぜひご覧下さい。

掲載誌名:ZERO☆23(12月号)
発行元:株式会社アイ・エム・シイ
特集名:SPECIALS*02「ぷらりふたり旅 in みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」
HP:http://www.yway.jp/zero23/

 

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( 更新日:2014.12.02 )

ギンザ・グラフィック・ギャラリー第340回企画展 荒井良二だもん

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「⺟子の聖」(2014 年)撮影:上松正宗

 

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の2014年12月は、絵本を中心に、イラストレーション・小説の装画・挿絵・広告・舞台美術・アニメーションなど幅広い分野で活躍中の荒井良二さんの登場です。

子どもから大人まで魅了する、力強さと希望や祈りに満ちた言葉、豊かな色彩とシンプルで繊細な画風から創出される荒井さんの世界。
今回の展覧会では、新宿・仙台・山形と巡ってきた「旅する門」や最新絵本『イノチダモン』の原画、好きだった本へのオマージュを描く新作・架空の表紙など、想像力をかきたてる不思議ないろいろなもので会場を埋め尽くします。

 

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絵本『イノチダモン』(FOIL, 2014 年)


また、展覧会に併せ、荒井さんと「旅する門」にまつわる掌編小説を発表してきた小説家・いしいしんじさんとのギャラリートークの開催、『ggg Books-113 荒井良二』の刊行も予定しています。
荒井さん曰く、「1冊の絵本の結末は何かの始まり」。この展覧会が、何かを「さあ始めよう」というきっかけになれば幸いです。



◎展覧会名:ギンザ・グラフィック・ギャラリー第340 回企画展 荒井良二だもん
会期:2014年12月3日(水)~12月25日(木)
休館:日曜・祝日
時間:11:00~19:00(土曜日は18:00まで)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
住所:中央区銀座7−7−2 DNP 銀座ビル
入場:無料
関連ページ

◎オープニングパーティ
日時:2014年12月3日(水)17:30~19:00
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー

◎ギャラリートーク
日時:2014年12月22日(月)18:00~19:30
出演:荒井良二+いしいしんじ(小説家)
会場:DNP 銀座ビル3F
入場:無料、要予約、先着70名

◎お問い合わせ、ご質問などは、下記までご連絡ください。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー 担当:髙木
TEL:03-5568-8043

( 更新日:2014.11.18 )

山形ビエンナーレとは私たちにとって何だったんだろう会議

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山形ビエンナーレ2014 仙台でのプレイベントの様子(2014年8月24日)


山形ビエンナーレ2014では、「山形ビエンナーレとは私たちにとって何だったんだろう会議」を11月22日、東北芸術工科大学こども劇場にて開催致します。

本会議では、studio-L(本社 大阪府/代表 山崎亮)YAMAGATAスタッフで、本学コミュニティデザイン学科(※1)の岡崎エミ准教授と丸山傑講師を講師に招き、市民、学生、事務局職員、ディレクター、アーティストが再集合し、同祭のこれまでをふりかえり、次回2016年のあるべき姿を語り合います。

本芸術祭は、芸術監督でもあり出品アーティストの荒井良二ほか30組以上のアーティストと、のべ400人を越えるボランティアおよびワークショップ参加者によって形づくられました。各プロジェクトに参加した一般の皆様にもご参加いただき、閉幕から1ヶ月後にあたる時期に、次回の山形ビエンナーレへむけた反省や期待について語り合います。
自分なりのかかわり方、地域のなかでのアートの可能性について興味がある方など、多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

開催概要
イベント名:山形ビエンナーレとは私たちにとって何だったんだろう会議 一般参加可
日時:2014年11月22日[土]10:00~16:00[要申込/参加無料]
会場:東北芸術工科大学こども劇場(山形市上桜田3-4-5)
企画:東北芸術工科大学デザイン工学部コミュニティデザイン学科
協力:アカオニデザイン、みちのおくつくるラボ、福興会議
主催:東北芸術工科大学

お申込み方法
お申込みはメールにてお願いいたします。メールの件名を「山形ビエンナーレ会議申込」とし、本文に下記の必要事項をご記入のうえ【2014年11月18日[火]】までにお申込みください。
1【氏名】(フリガナ)
2【ご住所】
3【ご連絡先】メールアドレス/携帯電話
4【参加を希望する理由】
送信先:biennale@aga.tuad.ac.jp

プログラム
10:00~12:00|グループディスカッション「山形ビエンナーレ2014とは私たちにとって何だったか」
12:00~13:00|昼食休憩(学生食堂をご利用ください)
13:00~15:00|ワークショップ「山形ビエンナーレ2016へのストーリーを考える」
15:00~16:00|発表会/まとめ

ファシリテーター
岡崎エミ|Okazaki Emi
1973年横浜生まれ。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科准教授。studio-L YAMAGATAスタッフ。早稲田大学卒業。学士。(株)学習研究社入社後、婦人誌『ラ・セーヌ』編集部を経て1999年独立。(株)エスクァイアマガジンジャパン発行『Luca』副編集長、(株)リビングデザインセンター発行『LIVING DESIGN』編集長を歴任。2009年よりstudio-Lに参画。各種まちづくりの支援や研修プログラム開発、講師などを担う。 パーマカルチャーデザインコース修了。編著に『Design it yourself』(建築資料研究社刊)、『コミュニティデザインの仕事』(ブックエンド刊)など。

丸山傑|Maruyama Suguru
1983年千葉県生まれ。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科講師。studio-L YAMAGATAメンバー。早稲田大学理工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻修了(古谷誠章研究室)。株式会社日建設計入社。国内外の大規模複合建築などの設計実務に関わる。併せて同社内のボランティアチームで東日本大震災の復興支援活動に関わる。2012年よりstudio-Lに参画。一級建築士。

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コミュニティデザイン学科 授業の様子

( 更新日:2014.11.04 )
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