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umui emiko

umui emiko

うむい・えみこ

19721124日生まれ。大学卒業後、塾の講師、花屋を兼業 結婚、妊娠、出産を経て、幼い頃から考えていた飲食の道へ。カジュアルイタリアンから、イタリアン、和食の店で働く中、 食への疑問を募らせる。体調悪化で休職、家族の健康や成長を見つめ、以前からの飲食業への疑問とも照らし合わせ、援農をさまざま体験し、起業を志す。20113月神奈川で東日本大震災を経験、同年、東京池尻大橋にてumui開業。長年の飲食業への疑問、食と心身の関係性、震災を経て有る自身の生きる意味をやさいのさらに表し始める。2014年家族の様々な問題からかねてより縁ある山形へ移住。離婚を経て、次年子へ、そして陶芸家高橋廣道と再婚。2017年旧次年子小学校にて「調香菜umui」開業。やさいのさらでは、野菜の可能性を。相方との暮らしでは、土、日、水から成る器と食の在り方、生きることの意味、山間の地域で暮らす楽しさを。ライフワークとして発信し続ける料理講座コシラエル味覚の授業 “en”feel per sensation主催。男子2名の母でもある。

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東北芸術工科大学

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