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砂連尾理

砂連尾理

じゃれお・おさむ

振付家、ダンサー。1991年、寺田みさことダンスユニットを結成。2002年「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて「次代を担う振付家賞」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW受賞。2004年、京都市芸術文化特別奨励者。2008年、度文化庁・在外研修員としてドイツ・ベルリンに1年間滞在。近年はソロ活動を中心に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの「Thikwa+Junkan Project」、マレーシア、シンガポール、鹿児島の高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上の避難所生活者への取材が契機となった「猿とモルターレ」等を発表。また、濱口竜介、山城知佳子の映画作品への振付・出演や「アートセンターをひらくⅠ期、Ⅱ期」(水戸芸術館、2019-20)、山形ビエンナーレ2022「まちのおくゆき」など展覧会、芸術祭に招聘作家として参加する。著書に『老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉─ダンスのような、介護のような─』(晶文社)。立教大学 現代心理学部・映像身体学科教授。
(写真:草本利枝)

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