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山本桂輔

山本桂輔

やまもと・けいすけ

美術家、女子美術大学立体アート専攻准教授。1979年、東京生まれ。東京造形大学彫刻専攻卒業、東京藝術大学大学院彫刻専攻修了。東北芸術工科大学専任講師を経て現職。長い年月、人類がおこなってきた「ものを作る、想像する、思考する」という事への関心を軸に、日本という土壌に埋まった無意識や自然性をいかに掘りだすかを考えながら、彫刻や絵画を制作している。
主な展覧会に、「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」(2009年、原美術館)、「Twist and Shout:Contemporary Art from Japan」(2009年、バンコク)、「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」(2014年、国立国際美術館)、」「バブルラップ」(2018年、熊本市現代美術館)、などがある。その他、小山登美夫ギャラリーを拠点に、国内外で個展・グループ展多数。パブリックコレクションとして、国立国際美術館や国際交流基金、ルベルファミリーコレクションなどに収蔵されている。

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東北芸術工科大学

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