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永岡大輔

永岡大輔

ながおか・だいすけ

1973年山形県生まれ、横浜市在住。Wimbledon School of Art修士修了後、国内外にて個展·グループ展による発表多数。記憶と身体との関係性を見つめ続けながら、創造の瞬間を捉える実験的なドローイングや、鉛筆の描画を早回しした映像作品を制作する。制作の痕跡が意図的に残される作品は作者の記憶ばかりではなく、失われた時間の痕跡としての余韻を空間にもたらす。また、平面や映像作品以外にも、朗読体験を通して人々の記憶をつなげるプロジェクト『Re-constellation』による公演や、現在では、新しい建築的ドローイングのプロジェクト『球体の家』に取り組む中で、衣食住をはじめ我々の日常を取り巻く様々な側面を検証し球体型の家の実現を目指している。近年参加した主な展覧会に、山形ビエンナーレ、documenta15(ドイツ、2022)などがある。

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東北芸術工科大学

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