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管啓次郎

管啓次郎

すが・けいじろう

詩人、批評家。明治大学理工学研究科建築・都市学専攻「総合芸術系」教授。1958年生まれ。身体と想像力の中に流れこむ地水火風の自然力を主題として創作と研究をつづけてきた。ヒトと動植物菌類鉱物との関係をいかに捉え言語化するか。環境破壊がここまで進んだ以上、人類の自己収縮こそ喫緊の課題だと考えている。1980年代後半に出版されたリオタール『こどもたちに語るポストモダン』、マトゥラーナとバレーラ『知恵の樹』以後、フランス語・スペイン語・英語からの訳書は30冊を超える。旅行批判の書『斜線の旅』にて読売文学賞受賞(2011)。詩人としては9冊の日本語詩集と2冊の英語詩集を発表し、20カ国以上の詩祭・大学で日・英・仏・西語による招待朗読を行ってきた。多摩川流域在住。
(写真:はぎひさこ)

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